カタログはオーナーとして連携されたチャットから管理します。「カタログ」が何を指すかは業種によって変わり、レストランならメニュー項目、サービス業ならサービス、博物館ならチケット、宿泊施設なら客室と滞在オプションです。以下の流れはどの業種でも同じです。
複数の項目をまとめて追加・差し替える
カタログをテキスト、写真、または PDF としてオーナーチャットに送ります。アシスタントがそれを読み取って下書きを作り、保存する前に確認を求めます。
- 下書きはしっかり確認してください。そのまま公開される内容です。
- 内容が正しいときだけ CONFIRM と送信します。
- すでに適用した取り込みを取り消すには UNDO と送信します。
既存の項目は名前で照合されます。すでにある項目を修正した版を送ると、重複を作らずにその項目が更新されるため、修正した元ファイルを送り直すのが、乱れた取り込みを直す通常の方法です。
1つの項目だけ変更する
すでにある項目が1つだけなら、オーナーアシスタントに価格、通貨、説明の変更を頼むだけで済みます。アシスタントが変更案を用意し、確認を表示します。確認するまで何も保存されません。
名称変更だけは例外です。項目名を変えるときは、単一項目の編集ではなく、修正後の名前で送り直してください。名前こそが項目を照合する手がかりだからです。
お客様が項目を見つけられないとき
確認済みのはずのものをお客様向けアシスタントが見つけられない場合、まずこの2点を確認してください。
- 意図した事業を管理していたか。オーナーの本人確認情報に複数の事業が紐づいている場合は、オーナーチャットで有効な事業を切り替えてから、もう一度確認します。
- その項目が有効になっているか。