予約が何を指すかは業種によって変わります。レストランは人数分の席を確保し、サービス業は所要時間ベースの受付を行い、チケット事業は日付指定または期間内有効のチケットを販売し、宿泊施設は1泊単位の空き状況を使います。どのモデルが自分に当てはまるかは、選択中の事業の機能説明が基準になります。
設定できること
現在の予約設定は、いつでもオーナーチャットに表示を頼めます。そこから次のことができます。
- 新規リクエストを自動処理と手動確定のあいだで切り替える。
- リマインダーの事前通知時間を設定する、またはリマインダーをオフにする。
- 業種で使う設定を登録する(席数、枠、所要時間、宿泊の空き状況など)。
- すでに入っている予約を一覧表示して管理する。
これらの変更は、オーナーとして連携された本人確認情報から行う必要があります。製品サポートとの会話からは行えません。
自動か手動か
自動モードでは、予約エンジンが現在の空き状況を確認してその場で回答します。希望の時間が入らない場合も、単に断るのではなく近い時間帯を提案できます。
手動モードでは、承認または辞退するまでリクエストは保留のままで、お客様には保留中であることが伝えられます。あなたが同意するまで、あなたの名前で何かが約束されることはありません。
予約が通らないとき
このリストを上から順に確認してください。原因になりやすい順に並んでいます。
- 意図した事業が現在選択されている。
- 店舗とチャネルの両方が有効になっている。
- 業種に対応する予約機能が利用できる。
- 営業時間が登録されている。
- 必要な予約設定が存在する。